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昆布のグルタミン酸は、おかあさんの母乳に近い栄養成分
成長期の子供にかかせないもの、
「運動」・「睡眠」そして「栄養」
栄養の中で特に成長期の子供にとって重要なのはカルシウム、タンパク質、マグネシウム、亜鉛等など
実はこれらの栄養素は、全部昆布に含まれています。
また昆布のうまみ成分のグルタミン酸は、母親の母乳に近い栄養成分だから、子供も喜んで食べてくれる。昆布は子供のおやつに最も適した食品なんです。
さらに昆布の食物繊維はごぼうの5倍とかさつまいもの8倍も入ってるし、カルシウムは牛乳の6倍以上、それにカルシウムの吸収を助けるマグネシウムも昆布に入ってるから効率よくカルシウムを取れます。
カルシウムやマグネシウム、タンパク質、亜鉛の他にもあわせて全部で20種類ものミネラルが入ってる「ミネラルの宝箱」って言われる昆布。
その中でもびっくりするくらいたくさん含まれてるのはヨード(ヨウ素)。
ここ、大事なので、
大きな声でもういっかい言います。
昆布にはヨード(ヨウ素)がたくさん含まれてます。だから小さな子供達に食べてもらいたいんです!
ヨード(ヨウ素)は交換神経を刺激して基礎代謝を高める働きを持っています。特に子どもにとっては体や脳など知能の発育を促進させる働きがあり、不足すると体がだるい・鈍いなどの症状が現れたり子供では発育が遅くなったりすることがあります。
年齢別にヨード(ヨウ素)が不足したときの影響を書いてみます。
- 胎児期なら 流産、死産、クレチン症など
- 新生児期なら 新生児甲状腺肥大症、脳機能障害など
- 小児期では 甲状腺肥大症、甲状腺機能低下、学力障害、精神身体発達遅延など
これらはヨードが不足した場合に起きるかもしれない事象です。
一般的に海に囲まれ海産物を食べる日本人は
ヨード不足にならないと考えられてきました。
しかし食生活が欧米化して、朝はワカメが入ったお味噌汁だったのがパンとコーヒーに変わり
わかめやひじきなどヨードをたくさん含む食品は食べられなくなり、場合によっては不足になることも考えられるようになりました。
もし普段の食生活で海産物や海草類を食べてないなと思うようでしたらおひさまおしゃぶりを考えてみてください。
ヨードの不足を解消できるかもしれません。
しかし、ヨード(ヨウ素)は取りすぎもよくない栄養です。
普段から海産物やわかめヒジキ昆布などを食べる食生活を送っている方はヨード(ヨウ素)を取りすぎないように心がけてください。
と言っても、過剰に心配するひつようはなくて、もし過剰に摂取した場合でも翌日以降の摂取を控えたり間を開ければ一般的には心配ありません。
長期間にわたり、連日大量に食べ続けるというような「過剰摂取」は控えて、ヨウ素が排出されるように間隔を空けたり、味噌や納豆、しょう油、豆腐などの原料となる大豆と一緒に取るなど、バランスの取れた食生活を心がけましょう。毎日少量とか少しあいだをあけて少量食べるという食べ方が理想的ですね。
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大阪の名だたる高級料亭が好んで使用する天然真昆布をおやつ昆布にしました。
おひさまおしゃぶりの原料には真昆布を使用しています。
真昆布は北海道の函館方面でとれる高級昆布で、この昆布でとる出汁はスッキリと清涼感があり、大阪の高級料亭で好んで使われている昆布です。
そんな高級真昆布の中でからさらに希少で値段も高くなる「天然物」だけを使っておひさまおしゃぶりは作られます。
大量の昆布をストックしているからできる「素材の贅沢」です。
でも、ただ単に「いい素材を使ったおやつ昆布」ではなくて「このいい昆布の良さをもっと引き出してあげよう」って考えるのが私たち昆布に携わる者の努めでもあります。
まず最初に、そのままでは堅すぎる昆布に水分を与えて柔らかくしてあげます。
昆布に水分を含ませる場合、通常使われるのはお酢(醸造酢)を含んだお水です。
お酢は昆布と相性がいいですし、お酢の殺菌効果で日持ちもします。
でも今回は不採用。
理由はお酢のすっぱさが強くでて、
せっかくいい昆布のうまみを生かせないから。
それにつよい酸味は子供達に嫌われます。
「おひさまおしゃぶりは子供達に食べてもらいたい」がコンセプト。
だから安心安全な国産品はちみつを使いました。
しかしはちみつだけでは味がぼやけるので、ほんの少しの梅酢で味を引き締めます。
そしてココはこだわりのポイント、国産椎茸の出汁を加えます。
和食が世界遺産に登録されてから話題になることが多くなった「うまみ」
うまみは昆布のグルタミン酸、鰹節や煮干しのイノシン酸、椎茸のグアニル酸から作られているのですが、
これらをあわせることで(1+1=2)ではなく(1+1=8またはそれよりもっと)になると言われています。【うまみの相乗効果】
おひさまおしゃぶりでも昆布のグルタミン酸に椎茸のグアニル酸を加えることで
うまみの相乗効果によっておいしさが8以上になります。
こうして配合されたうまみつゆに、昆布を浸け込む・・・ことはしません。
昆布をつゆに浸けるとお鍋の中の昆布と一緒で
昆布からせっかくの出汁がでてしまいます。
高級料亭が好むほどの天然真昆布のおいしいおだしなのに
昆布から出してしまってはもったいない!
うまみつゆは昆布の表面に塗って昆布に吸わせます。
こうすると昆布が必要な分だけうまみつゆを吸うので昆布からうまみを逃しません。
こうして昆布の中に閉じ込めた昆布のうまみとうまみつゆを、天日で干して凝縮させます。
お日様のチカラは偉大です。特に昆布や干し椎茸など乾物作りに「天日干し」は欠かせない行程で
光と熱と適度な紫外線がうまみをじっくり凝縮します。
効率で言えば機械で乾燥させた方が早く粉も出ずキレイに、また天気に関係なく作ることができます。
だから製造現場のみんなは「機械で」って思いました。
でももう一度考えました。おひさまおしゃぶりは誰に食べてもらうために作ったのか?自分たちの子供に食べさせるならどっちがいいか?
そう考えたとき、答えはスグに出ました。
天日で干すとゆっくり時間をかけて乾燥させていくので、仕上がったとき昆布の表面は白くなります。
この白いのは昆布のマンニットという栄養分が昆布の表面にでてしまったものですのでそのまま召し上がっていただけます。
「おひさまにあたって白くなったんだね」って思ってください。
おひさまおしゃぶりを食べてるこども達の笑顔を見るのが、いつも楽しみです。
お母さん、子供の笑顔で癒やされましょう。
おひさまおしゃぶりのレビュー
おひさまおしゃぶりの商品詳細
- 商品名 : おひさまおしゃぶり
- 内容量 : 40g
- 原材料名 : 北海道函館産天然真昆布、国産椎茸だし、国産はちみつ、梅酢
- 保存方法 : 湿気を避けて保存してください
- 賞味期限 : 120日
- 注意事項 : 開封後はチャックをしっかり閉じてできるだけ早く召し上がってください。
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2歳の孫が乾物が大好きで、煮干しは頭からそのまま
ダシ昆布も小さく切ってあげると、もっと、もっとと欲しがります
おひさまおしゃぶり昆布は食べやすいのかとても喜んで食べましたよ
もう半袋食べました
初めて買いましたが大人が食べても良いですね
コメント by 中泉マヤ — 2016年1月27日 @ 6:46 PM
子どもに、安心して食べさせられるおやつが欲しくて購入しました。
とても喜んで食べてくれます。
コメント by くー — 2015年9月3日 @ 1:20 PM
1歳の娘が大好きで、欠かせません。
オムツ変えの時、大人しくなるので助かっています。
コメント by タコヤキ — 2015年5月28日 @ 6:31 PM